資格取得支援制度

社会福祉法人白山福祉会では、こやまカレッジ(湖山医療福祉グループ)神奈川麻生校を開講し、法人内の専門職が講師としてスクーリングを行い、介護福祉士取得に向けたバックアップ体制を整えています。費用については法人内職員であれば全額会社負担となります。働きながら国家資格取得に向けて学ぶことが可能となっております。

平成28年度から介護福祉士の資格要件に実務者研修が加わります。その実務者研修をコヤマカレッジで受講することができます。実務者研修を修了すれば、介護知識・技術の向上や介護福祉士へのステップアップ、さらにはサービス提供責任者(※)の資格を得られるなど介護の現場でキャリアアップを目指す人であれば必須の科目だと言えます。目の前にいるお客様のために、ワンランク上のケアを提供できるよう、コヤマカレッジでは施設運営で培ってきたノウハウを生かして全力でバックアップしていきます。

※サービス提供責任者とは
サービス提供責任者は、訪問介護業務において、ケアプランを基に詳細な訪問介護計画を作成しホームヘルパーに指示を行います。そのほかにもホームヘルパーへの技術指導や訪問スケジュールの組み立てなど業務は広範囲にわたります。
受講生の多くが施設系の介護職員(湖山医療福祉グループの職員)なので、2年程度の介護実務経験のある方であれば、レベルの差を感じることなくスクーリング(実技演習)をスムーズに受講できます。
介護福祉士の資質向上を図る観点から、平成28年度の法律改正により、資格取得方法が変更になりました。